ごほうだんさん #4839
ごほうだんさん
昭和四六年(一九七一)、宗会において宗門統一団参が提唱され、日蓮聖人降誕七五〇年を記念して管区単位で団参を計画したのを特に護法団参とよんだ。 後に寺院、教会、結社単位で実施した霊跡参拝団も護法団参と称するようになった。 団参の目的は教団の組織の強化と宗門意識の昂揚、更には霊跡由緒寺院の顕彰護持にある。 促進の一助に御首題帖、ガイドブック『報恩の旅』等、セットにした携行品「団参バック」が頒布されている。
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