妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

藤九郎守綱

とうくろうもりつな #4658

藤九郎守綱

とうくろうもりつな

(-一二七九-)
藤九郎盛綱とも。阿仏房の子、弘安二年(一二七九)七月に亡父の遺骨を身延に納め、翌年七月にも父のに参っている。
後入道し「後阿仏房」と呼ばれ、その邸を寺となして阿仏房寺と通称し、現在の妙宣寺である。
《『遺文辞典』歴史篇「藤九郎守綱」の項》

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