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耶輸陀羅女

やしゅだらにょ #4500

耶輸陀羅女

やしゅだらにょ

Yaśodharā釈尊が、王子であったときの妃。
羅睺羅の生母。
釈尊が悟りを開かれて五年目に故郷で説法されるや釈尊の養母摩訶波闍波提ほか五〇〇人の女性と共に出家を願い、ここに初めて比丘尼ができる。
法華経勧持品具足千万光相如来になるであろうと授記される。
《『遺文辞典』歴史篇「耶輸陀羅」の項》

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