妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

稚児

ちご #4349

稚児

ちご

寺院 、神社の法会あるいは祭礼の節に、鳥帽子、水干などの装束をつけて参加し、練供養、献供、あるいは祭文の役をつとめる幼童男女のことで、寺院では特に、この子供達を「帝釈天の使者である」との意味から、童(てんどう)ともよんでいる。
《『遺文辞典』歴史篇「児(ちご)」の項》

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