しゃとうかんげん #4274
しゃとうかんげん
八幡社頭諫言ともいう。 文永八年(一二七一)日蓮聖人が竜口へ赴く途次、鶴岡八幡宮の前で「八幡大菩薩に最後に申すべき事あり(略)いかに八幡大菩薩はまことの神か」(定九六五頁)と叱咤したことをいう。 聖人の祈祷法における本尊呵責、苦治本尊の一つの形式である。 《『日蓮聖人事蹟事典』(雄山閣)「神奈川」の項》
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