しんどく #4231
しんどく
(一)転読に対して、経文を一々文々にていねいに読むこと。 信読ともいう。 (二)訓読に対して、経文を頭から音読すること。 現在、本宗で真読という時は、(二)の意味のことが多い。 《『遺文辞典』教学篇「真読」の項*、『岩波仏教辞典』「真読」の項》
転読 訓読
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