がぞう #4167
がぞう
彫像、塑像、鋳像などに対比される用語。 仏、菩薩、諸天善神、祖師や先師などの姿を絹や紙や板などに表したものを指す。日蓮宗では、絵像や御影(みえい)よりも一般的に用いられている。 《『遺文辞典』歴史篇「畫像(えぞう)」の項》
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