いなかま #4156
いなかま
建築用語で一間が真々六尺になる場合の柱間をいう。 関東地方などの民家に流布している。 京間で四寸角の柱の場合は畳はどこに移動しても敷けるが、田舎間では畳の大きさに差異があって移動できない。 また室内はやや狭い。 《『国史大辞典』一巻「田舎間」の項》
京間 中間
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