妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

京間

きょうま #481

京間

きょうま

建築用語。
近畿地方に桃山代以来行われている(はしらま)で、二通りの場合が考えられる。
真々間(の心から心までの距離)が六尺五寸の場合と、六尺三寸×三尺一寸五分の畳によって定められた内のりの場合とである。
四寸角のを用いた二間では真々では一三尺、内のりでは一二尺六寸で両者は一致する。
田舎間(いなかま)に対する語。

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