ひがしみのぶ #3557
ひがしみのぶ
鎌倉市小町の妙厳山本覚寺をいう。 本覚寺二世行学院日朝は、身延第一一世として晋山、文明九年(一四七七)、遠路で身延山参拝の至難を解消するため、聖人の御真骨を本覚寺に分骨して「東身延」と称するようになった。 また、京都妙伝寺にも分骨して西身延といい、東・西身延と呼称されるはじめとなった。
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