にっそん #2598
にっそん
(-一三八六) 山梨県南巨摩郡の本山小室山妙法寺の第五世住職。 南北朝時代の末期に、本迹勝劣の義を立て、身延山の上行院日叡に論破され、富士門流であったのを改め、身延門流となった。 至徳三年九月に遷化した。
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