妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

感得

かんとく #2208

感得

かんとく

僧が修の結果、諸諸尊、教法等を感見体得することで、特殊な形相の像やその状態を絵像や彫刻に作らせて遺すこともあったようである。
後にはもっと広く像、画などを入手することもいうようになった。
《『遺文辞典』教学篇「感得」の項》

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