ごみょうはん #2106
ごみょうはん
日蓮聖人の遺文の異称。 日蓮聖人が自ら執筆した著作・書状・図録・抄録等をいい、聖人の生活・行動・思想・教義を明らかにする基本的文献。 古来、これらを遺文・御書というが、御妙判・御書判・祖書・御抄・御状・聖教とも呼称された。 なお、もとよりその上限はさかのぼるであろうが、本成寺日現(一四五九―一五一四)の『本迹高広義会釈抜書』に「妙判」の言葉がみえる。
遺文
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