ごはい #2089
ごはい
建築で社殿または仏堂の背面に設けられた向拝(こうはい・ひさし)で、本宗祖師堂などに多く用いられ、内部に一塔両尊・四菩薩・祖師像などが安置される。 なお向拝は正面に突出して設けられた階隠(はしかくし)で、同じく庇(ひさし)があり、参詣人の礼拝に便利なように作られるが、これもごはいと呼ぶことがある。
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