ひきとり #2046
ひきとり
病者あるいは託者の因縁障礙を解明し、修法によって得脱退散せしめたのち、その者の身体の邪気を引取ることをいう。 修法師が独特の長房の数珠を用いるが、これを引取り数珠と称し、その作法には多くの口伝がある。
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