こそでやきょうい #1883
こそでやきょうい
南北朝・室町時代の京都における、日蓮宗信徒の有力な商人の一人。 妙顕寺日霽・月明の二代にわたって納所を務めていた妙光坊を中心に妙本寺の再興がはかられた時、柳酒屋の商人と共に三〇〇貫を寄進し、また妙顕寺の旧地、四条櫛笥の地を買い求めて寺を再興し、本応寺と名づけるなど多大の外護を尽くした。
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