ほうきょういんとう #1770
ほうきょういんとう
石造塔の一種。 基礎・塔身・蓋・相輪より成る。 塔身・蓋ともに平面が正方形で、特に蓋は四隅に反花(かえりばな)を有し、屋根面を階段状に造る。 本来は宝篋印陀羅尼を納めた塔であるが、のちには供養塔・墓碑塔として建てられた。 《『図説仏教語大辞典』「宝篋印塔」の項、『国史大辞典』一二巻「宝篋印塔」の項》
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