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宝国寺(廃寺・山城国葛野郡)

ほうこくじ #1762

宝国寺(廃寺・山城国葛野郡)

ほうこくじ

応永七-八年(一四〇〇・一)頃、本寺五世日伝の附弟日が、日伝の別居として開基した寺で、山城国内における本国寺の末寺頭、関西における六条門徒の宿坊であったといわれる。
その場所は本寺の南門の行き当りといわれ、現在の西本願寺境内の北部に当るようである。
天文法難後は本寺へ併合せられたとも、六条持珠院となったともいわれる。

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