だいぎょうじ #1323
だいぎょうじ
鎌倉比企谷に真言宗の正覚院という寺があった。 その院主が日蓮聖人を論破しようと機を窺っていたので、聖人は弟子の日澄に命じて教化させた。 これによって院主は真言宗を改めて、日蓮宗になったと伝える。
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