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北首の儀

ほくしゅのぎ #906

北首の儀

ほくしゅのぎ

釈尊涅槃時に頭北面西、右脇を下にして臥し給うたとの故事により、北首の儀とは「釈尊入涅槃の儀」の意である。
なお、死者を北枕にして安置するのは、北首の儀に倣ってのことである。
《『宗定日蓮宗法要式』》

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