妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

伶倫

れいりん #578

伶倫

れいりん

雅楽を奏する楽人(がくにん)のこと。
伶人ともいう。
音楽師のことを伶人と呼ぶようになったのは、古代中国の黄帝の臣下に伶倫という人がいて、嶰谷というところの竹を採って十二律の律管をつくり、楽律の基をつくったことに始まるものである。

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