妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

鹿野苑

ろくやおん #5331

鹿野苑

ろくやおん

Mṛgadāva釈尊成道後、初めて説法された場所。
かつて王が、この園に鹿を放っていたところから、この地名があるが、仙人の住所(Ṛṣipatana)ともいわれ、釈尊、多くの求道者が修行していたところという。
現在のベナレスの北方10km程の所にある、サールナート(Sārnāth)である。
《『遺文辞典』歴史篇「鹿野苑」の項、『岩波仏教辞典』「鹿野苑」の項》

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