妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

魂抜き

たましいぬき #5308

魂抜き

たましいぬき

曼荼羅、仏、菩薩、諸神、先師等の本像画像や、墓石、供養塔、位牌などを修復もしくは浄焚するにあたって、その本体を本上に遷し、木画像等を単なる物体にもどすこと。
みたま移しとも言うが正式には撥遣式(はつけんしき)という。

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