おんぎ #5208
おんぎ
文字の音(おん)、義(ぎ)、訓(くん)や清濁、四声(平・上・去・入)、句読などについての約束事のことで、これらの事項を解説した本を「音義書」といい、支那唐代の人「玄應」が撰した『一切経音義』が、その始めであるといわれている。
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