じょうたい #4779
じょうたい
ありのまま、まこと、真実などを意味する。 法華経寿量品には釈尊が弥勒(みろく)菩薩らに向って「如来の誠諦の語を信解すべし」と三度繰返して語っているが、如来はありのままに、真実の言葉で語るものであるから、これをただ信ぜよと強調したものである。 日蓮聖人が題目を一心に唱えることで教えを展開したのは、誠諦の語を信じたからである。
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