妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

行疫神

ぎょうえきじん #4691

行疫神

ぎょうえきじん

ぎょうやくじんともいう。
古来疫病(伝染病)の流行は行疫神によると信じられ、神道・共に種々の祈術を行った。
本宗ではこの遠離退散には法華経に限るとしている。
《『修験故事便覧、『国史大辞典』一四巻「疫病神」の項

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