妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

筥崎八幡宮

はこざきはちまんぐう #4406

筥崎八幡宮

はこざきはちまんぐう

福岡市箱崎町。
海外交通の要衝にあり宇佐・石清水と共に下の三大八宮と称された。
降伏の神として朝廷の崇信をうけ、文永・弘安役には社殿兵火にかかったが、その後大いに復興した。
なお建治元年(一二七五)亀山上皇は敵降伏の宸筆をよせられている。
《『史大典』「筥崎八幡宮」の項》

← 事典トップ