妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

生飯

さば #4153

生飯

さば

三飯、散飯、三把とも書く。
食作法の一部をなすもので、食前に自分の食べる分から飯七粒(必ずしも七粒でなくてもよい)ばかりを取り、餓鬼、鬼神などに供えることをいう。
《『遺文辞典』歴史篇「さんば・生飯(さば)」の項、『史大辞典』六巻「散飯」の項》

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