りほんがく #4122
りほんがく
事本覚に対す。 理性の上において凡夫の心に本覚の内在を認めること。 これに対して事本覚とは、事相としての現実のありのままの状態を永遠な真理または仏の顕現したものとして考え、更にはありのままの状態こそ永遠な真理の生きた姿であり、その外に真理はないとする考え方をいう。
本覚
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