妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

一字金輪法

いちじきんりんほう #41

一字金輪法

いちじきんりんほう

真言の御修法(みしほ)の一つ。 詳しくは一字金輪頂法という。
日蓮聖人は『本尊問答鈔』(定一五八三頁)で十五壇修法の第一に挙げて批判されている。
《『遺文辞典』歴史篇「一字金輪法」の項》

← 事典トップ