妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

棟札

むなふだ #3601

棟札

むなふだ

建築用語。
屋を建立、再建あるいは、修理を行ったとき、祈願文施主、施工者の氏名、紀年などを墨書した細長い板。
棟上(むねあげ)式(上棟式(じょうとうしき)ともいう。建前が終って棟木を引上げ取りつけることを象徴する儀式)の時に棟木などに取付ける。
建築物の歴史的直接資料として重要視される。
日蓮宗では上端をへ字形にし木剣の形を模したものが多い。

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