妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

析空

しゃっくう #3573

析空

しゃっくう

大乗(通教)の体空に対して、小乗(三蔵教)の観である析法入観をいう。
諸法を分析して、五蘊・十二処・十八界とし、そこに我はないと観ずること。

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