にちけん #3200
にちけん
(-一七八〇) 智観院と号す。 了義日達の門下にして頂妙寺歴、中山法華経寺七七世、智朗日賢と共に日達教学を顕彰し、当時の中山檀林教学の主流を占めた。 また凌雲日尚・弁成日暁・等樹日選らと共に浄土宗・真宗との宗義の筆戦を行った。 『経王金湯篇』一〇巻、『護惜正法抄』三巻等の著あり。
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