にっせん #3144
にっせん
(一七〇四-八九) 等樹院と号す。 江戸時代後期の学僧。 この頃、浄土宗や浄土真宗との間に起った権実批判をめぐる筆戦に、智観日顕、智朗日賢、凌雲日尚、弁成日暁らとともに論陣をはった。
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