妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

日貞(妙林院)

にってい #3083

日貞(妙林院)

にってい

(-一三七八)
妙林院と号す。
曽谷日礼の娘で佐倉城主千葉胤貞に嫁し、建武の乱に夫の戦死に遭い、平賀日伝につき出家
父と夫のために読誦唱題する。
礼林寺を創め、日礼を祖とす。
永和四年寂。
《『日本仏人名辞典』「日貞尼」の項》

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