にちきょう #2706
にちきょう
(一五五六-七八) \\西園寺公朝の第四子。幼少にして、京都妙顕寺第九世として日広のあとを継いだ。 日広寂後しばらく無住であったが衆徒は幼少の日教を奉じて児(ちご)貫主と仰ぎ、本末寺家一致して天文法難後の同寺経営にあたった。 しかるに頓に病を得、後事を托して入寂した。年わずかに二三歳。 《『日本仏教人名辞典』「日教」の項》
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