にっきょう #2700
にっきょう
(-一三一三) 弥六郎長義と称し南部実長の四男で原に住した。 嫡家実継の流れは南朝に参じて奥州の地に勢戚を張ったが、地元の甲州南部家は長義の流れが身延山に居住した。 長義は原に住し波木井南部総領職を継ぎ身延山大檀那として外護に当った。
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