妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

実継

じっけい #1781

実継

じっけい

(生没年未詳)
徳川初期の俳僧で、京都の本法寺に住した。
鷹筑波集』巻四に作品がのっているが、日柳、知足らと共に貞徳の流れをくむ本宗関係の俳人の一人である。
代表句に「だんごより花といふべし廿日草」「狐色に秋やばくばくあお柳」などがある。

← 事典トップ