もんのう #2360
もんのう
檀林の学頭にして化主あるいは能化ともいい、檀林の諸務を総統した。 『法華文句』を講じたので文句講主、文講主もしくは文句能化と呼び、更に略して文能という。 一夏交代で上人号を称し、その寂にたいしては遷化の語を用いた。
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