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摩耶夫人

まやぶにん #2296

摩耶夫人

まやぶにん

浄飯王の后で、釈尊の生母。
ルンビニー園で釈尊の降誕後、七日目に亡くなる。
「摩耶」は母を意味するmātāの俗語形であって本名ではないとする説もある。
《『遺文辞典』歴史篇「摩耶夫人」の項、『岩波仏教辞典』「摩耶夫人」の項》

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