妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

常香盤

じょうこうばん #1992

常香盤

じょうこうばん

盤ともいい、前に常に香を薫じておくようにするために置く大形の居香炉(すえこうろ)の一種である。
炉の中に、もしくは|の形に溝をつくって抹を盛り、一端から点火して長煙が絶えないように考案されたもの。
なお、台の部分にある抽出しは、道具を入れておくためのものである。

図版

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