しゅくろう #1802
しゅくろう
教団内部における僧徒の法臈・行学・法勲の上での順位階梯の一つ。 各門家教団の成立と共に、内部における順位が定められていき、宿臈は長老でその上部に位置して貫主を補佐し一門を指導した。
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