みょうこく #1478
みょうこく
(-一三〇八) 乙御前という。 六老僧日頂(一二五二-一三一七)、寂仙房日澄(一二六一-一三一〇)の妹。 日澄は富士重須に赴き、重須談所の学頭を務め、この地に正林寺の礎を建つ。 日頂も母妙常も重須に至り、乙御前も母を逐ってこの地に来り、出家して妙国と呼ぶ。 延慶元年二月三日入寂。
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