妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

句頭師

くとうし #1026

句頭師

くとうし

声明の第一句を独唱することを句頭という。 句頭師は、この役に任ずる師のことである。
現行の法要に於ては、おおむね鏧座が句頭師をつとめることが多い。
なお、雅楽では、器楽、声楽とも演奏曲目の初めの一節を独奏、もしくは独唱する役を「音頭」(おんどう)という。

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