妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

印仏

いんぶつ #986

印仏

いんぶつ

像を彫った印形のものに墨や朱を塗り、紙に押捺するのが印仏で、版木の上に紙をのせて摺写する大型のものを摺という。
古くは区別がなかったらしい。
供養の数を競う風潮が盛んになると共に、多数の印仏、摺仏が彫刻の代りに納入供養されたりした。

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