いずもざきのゆうじょ #834
いずもざきのゆうじょ
『修禅寺物語』『番町皿屋敷』等名作を書いた劇作家・岡本綺堂(おかもときどう)(一八七二-一九三九)の作った戯曲。 日朗上人と遊女との信仰的ふれあいと人間的情愛を主題として、新しい趣向を凝らしたもの。 大正一三年(一九二四)五月本郷座にて、福助の日朗上人、歌右衛門の遊女袖により上演された。 『綺堂脚本集』に収録。
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