妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

入衆

にっしゅ #713

入衆

にっしゅ
にっしゅう

出家得度して僧衆の仲に入ること。
入衆には本寺で出家した本寺素生、末寺その他より入衆した横入、他門・他宗より入った帰伏他方来の区別があった。
入衆の時には礼金が課せられ、入衆しても最初の一年間は、法要席では本堂の外陣に着座、のち内陣着座がゆるされるように区別された。

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