たんしんくしょう #583
たんしんくしょう
ひたすら法華経を信じ題目を唱えること。 但信とは「法華経の信心」に生きることをいい、口唱とは三業相応の唱題をいう。 「法華経の信心」に生きるとは法華経に随順することであり、自己が法華経として生きることをいう。末法における法華経の信心は、法華経の要請として必ず唱題でなければならない。唱題とは単に口で唱えることではなく、身・口・意三業にわたって題目を唱えることである。
唱題
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