きじょう #5297
きじょう
(一八六五-一九三八) 俳人で本名は村上荘太郎、鳥取藩士・小原平之進の長男として江戸藩邸に生る。 明治二八年(一八九五)、正岡子規の俳句革新論に感じて入門『ホトトギス』で句と文を学ぶ。 大正初期に高浜虚子の門下に入り、再刊された『ホトトギス』誌上で活躍。 「お命講や立ち居つ拝む二タ法師」の句がある。
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