妙傳寺聖典個人版 新・電子聖典

附物

つけもの #5156

附物

つけもの

日本古来の歌、及び声明等に、雅楽々器で伴奏をするをいい、笙、篳篥、横笛の各一管のみで演奏するのが通例であり、この場合は、うたう声よりも、わずかずつおくれて奏するのが心得である。

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